奇跡の国 ルワンダ訪問・旅行記 その1 キガリ編①






昨年のタンザニアに続き、今年はルワンダに行ってきました。

タンザニアの記事はこちら↓

タンザニアでコーヒー直買いしてきた その1 サファリ編①

今回の目的は

①勿論、コーヒー豆の調達

の他に、

②友人訪問

が、ありました。

 

海外・国内問わず、地元を離れた友人に、「遊びに行くから!」と宣言して、行かないこと、ありませんか?

自分は割りとあります(汗)

 

いや、本当に行きたいとは思っているのだけども…。
と、いう思いもあり、今回は実現したいなと!

 

1週間の旅でしたが、書きたいことは沢山あるため、タンザニア同様、複数回にわけて書きます。

長いですが、お付き合いいただければ幸いです。

 

ルワンダへは、ドバイから直行便があるようなのですが、アブダビからだと無いため、ケニアかウガンダ経由で向かうことになります。

日本人は入国にビザが必要です。
とはいえ、オンラインで取得可能。パスポートのコピーがあればOK。
3日間以内に発行されます。
https://www.migration.gov.rw/index.php?id=203

あと、黄熱病の予防接種(イエローカード)が必要です。

 

↓はウガンダ上空です。(ルワンダ撮れなかった)

とっても輪郭がはっきりしている雲!奥にラピュタありそう。


これもウガンダ。緑多いー。

 

到着。(到着っぽい写真無い)

 

ルワンダの通貨はルワンダフラン(RWF)です。
US$1 = RWF850ほど。

US$200両替したら、2つ折り財布がたためない位のお札が出てきました。

うへ、お金持ち気分。

ちなみに、旅行中の使用現金はUS$250ほどでした。
(交通費、食事代、お土産代など)

空港は首都のキガリに位置し、タクシーでRWF10,000(1,400円)ほどで街中心部に出られます。
ちなみに、タクシーは他の移動手段に比べるとかなり高いです。

 

 

ホテルにチェックイン後、街を歩いてみました。

ルワンダは千の丘の国と呼ばれており、どこもかしこも丘だらけです。

こんな感じ↓の景色が広がっています。
赤い屋根で統一されていて美しい。

街中はこんな感じ。ラウンドアバウトがちょこちょこあります。

道はとにかく坂だらけ。

こんな田園風景もいたるところにあります。
鳥のさえずりや虫の音が聞き放題です。

 

ここへ来て驚くのが、ルワンダの治安の良さ

な、なんだ、この人々の邪気の無さは…。

タンザニアでも、(へへへ、カモが歩いているぞ)的な視線は感じられたものですが、ここではほとんど感じられませんでした。

 

ここで紹介する、ルワンダの奇跡の実例。

① 月に1度、国民全員で掃除をする日がある。(月末の土曜日)

② 掃除のおばちゃんが毎日掃除。(ゴミほとんど落ちてない)

③ 月に1度、自動車使用禁止の日がある。(キガリのみ。第1日曜日)

④ プラスチックバッグ原則使用禁止。(使い捨ての包装がほぼ売っていない)

⑤ ボッタクリなし。チップなし。

⑥ 何かと近づいてきては助けてくれる。そしてチップなし。

 

超絶ホワイトですこの国。

勿論、かなりの数の警察が配備されていたり、スーパーマーケットやモールは必ず荷物検査があったりと、徹底したセキュリティのお陰もあるでしょうが。

 

18時になり日が暮れても、女性や子供も和気藹々と外を歩いています。

なんだか、花火大会や縁日の帰り道みたいな感じなのです。
教会からは賛美歌が聞こえてきます。

と、いうことで、ドキドキしながらも、安全に夜道を歩くことができました。
(勿論、危険が皆無ということは無いですが)

 

1時間ほどで本日のディナーの場所に到着!

Republikaというアフリカ料理店です。
丘の上のレストラン街に位置し、お洒落なお店が他にも沢山ありました。

 

サンバサという淡水魚の素揚げとタルタル。美味い。
(ルワンダにはキブという大きな湖があります。)

山羊肉の串焼き。山羊にハマって、旅行中4回ほど食べてしまった!
独特の歯ごたえがクセになります。
地鶏のように、ジューシーながら、弾力がある感じです。

お土産(日本食)の配給タイム!

 

旅の主目的のひとつ。
DMM.HeHeの石本さんと一宮さん。
奥様もルワンダ在住。すごい。
楽しい時間をありがとうございました。

 

そして翌朝。(ま、まだ書くんかい)

 

続く。

奇跡の国 ルワンダ訪問・旅行記 その2 キガリ編② ルワンダ虐殺記念館とか

 




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